ウイルスバスタークラウド16.0のCPU占有率が高くなりPCがアチアチHOTになる問題を解決

先日、ウイルスバスタークラウド16.0のアップデートを行ったところ、Windows 10のPCでCPU占有率が上昇しずっと動きっぱなしの状態になった。CPU辺りがとにかく熱々でずっとファンがフル回転している状態。タスクマネージャーで見ればわかるが、coreServiceShell.exeというプログラムがCPUを使いまくっている模様。前までは明らかにこんなことは無かった。その時に使っていたウイルスバスタークラウドのバージョンは以下。

ウイルスバスタークラウドのバージョン16.0.1409だった。絶対にPCに良くないと思いTwitterで検索したら同じ症状の人が何人かいた。解決策はトレンドマイクロのサイトでウイルスバスタークラウドv17にアップデートすること。

ウイルスバスター クラウド 無料バージョンアップ・インストール

上記のサイトでv16→v17に無料アップデートできる。アップデートの方法も載っている。

ダウンロードとファイルの解凍。

インストール。

そしてウイルスバスタークラウドのバージョン17.0.1181のアップデートに成功。

結果

CPUがアチアチHOTになる問題が解決した。

お気持ち

とりあえずTwitterの情報を元に自力で解決できたがウイルスバスタークラウドの全ユーザーが自力で解決できるとも思えない。待っていれば自動アップデートで解決されるのだろうか。もし手動アップデートでしか解決できないのであればあまりにも不親切だ。トレンドマイクロ社員は(もちろん)ウイルスバスターを使っていると思うが社内で問題になっていないのだろうか?